ゆっくり20分間のラジウム温泉浴が効く“ぬる湯”貸切風呂 「里の湯」
治療のためのラジウム温泉なら、がんばらなくても大丈夫 ゆっくりのんびり過ごす 新潟県・村杉温泉・角屋旅館


  ラジウム温泉で体温免疫力を高める入浴法は、ガンバリ過ぎずに39℃前後のぬる湯にゆっくり入ること。

     
 

病気の後の治療健康回復の目的で入浴したい時は、交感神経が刺激されてしまうような熱い温泉は禁物です。心地よく感じる温度は人それぞれですが、お客様の経験では、熱いお湯がんばり過ぎずに自分の体温プラス4℃以内が最も気持ちがいい温度だということがわかりました。

一般的な温泉は42℃が適温ですが、これは健康な人の場合です。低体温の人や、ゆったり入浴したい人には、39℃以下の温泉が気持ちよく長い時間入浴できる最適な温度なのです。
この39℃以下のラジウム温泉に、気持ちよく20分程度入浴すると、ゆっくり時間をかけて体温が上昇します。ゆっくり上昇した体温は、ゆっくり下がるため、いつまでもカラダがポカポカしているのです。
2泊3日の湯治は、ぬる目のお湯に繰り返し入ることで、体温の高い時間が増え、体温免疫力が高まり、帰宅後も2週間程度は調子が良くなるようです。

角屋旅館では、3つの貸切風呂は、40〜41℃に調整し、1つの貸切風呂は38〜39℃のカラダにやさしい「ぬる湯」です。

 

 

     
 

村杉温泉のラジウム温泉は、玉川温泉とはタイプが違います。三朝温泉と同じです。 冷泉のラジウム温泉から気体のラドンがカラダの内側から細胞を刺激するタイプのラジウム温泉です。 この本質的な違いを明確に認識し、温泉を真剣に考え続けた角屋旅館が導き出した結論が、この貸切風呂「里の湯」です。
お客様の健康のために、これからも研究を続けます。

 

 

単純放射能泉 (ラジウム温泉)   【効能】 浴用の適応症
・一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、健康増進
・泉質別適応症 通風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

 

 

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